日本の修学旅行生がインドネシアで窃盗事件を起こした話をXで見た。
なぜかこの事件にめちゃくちゃ興味湧いたわけだが、理由としては二つ。
・あまりこの手のニュースを見たことがなかったので新鮮さを感じた
・現地で捕まるかどうか
TVを見なくなったので基本的にニュースはSNSから仕入れている。ただ、TVを見ていた時分も含めて、この手のニュースを見た覚えが無い。なんとなく新鮮さを感じた。なぜ新鮮さを感じたのか。
「インド人は木を見たことがある」という話を本で読んだことがある。当然皆、インド人は木を見たことがあることは知っている。ただ、言語化して初めて意識するという新鮮さがこのニュースにはあった。ちょっと考えたら日本人の修学旅行生はこれまでに多くの窃盗をしているだろう。それを意識的に認識した初めての機会となった。
もう一つの興味が、彼らが現地で捕まるかが気になった。
調べると逮捕はなかったようだ。海外でも未成年パワー強し。もう学生らは帰国済みっぽいね。事件発生が4日で学校の謝罪が8日なので日程的に帰国済みと考えて良さそうだ。海外での窃盗事件は日本では裁けないのでおそらく無罪放免といった感じか?今後はブラックボックス入りになりそうだね。
この事件でふと思い出した話がある。仕事で弁護士の方と知り合いになった。その人に「裁判系のおもしろい話ある?」という無茶振りを仕掛けたことがある。子供っぽい質問で今思えば申し訳ないが、その時の答えが「海上での殺人は無罪」だ。
調べる限り、この表現は過剰らしい。より正確に言えば「ややこしすぎて無罪になることが多い」が妥当な表現っぽい。それでも結構最近に聞いた話なので、もう一度会う機会があれば話を深堀したい。ただ、その人とは二度と会わない気がするのだけれども。


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