コナンシンドロームという言葉を知っていますか?
絶対知りませんよね?
だって私が勝手に作った言葉だから。
最近世間で注目を集めている国分太一の不祥事問題と、個人的に使っているコナンシンドロームという言葉にシナジーを感じて、ちょっと綴ってみたいと思う。
ちなみに今、もしかしたらあなたコナンシンドロームに至っているかもね。
「だからその言葉の意味なんだよ」って思っている人、いたんじゃないかな?
「さっさと言えよ」って思った人、いるんじゃないかな?
コナンシンドロームとは何ぞやというと「”分からない”という状態に対して発生するストレス」のこと。
私の実体験から生まれた言葉で経緯から説明すると、アニメのコナンの前編、後編で分かれた構成にストレスを感じて、コナンを見なくなったことから作った言葉だ。小学生の私がコナンの前編を見終えた時に「は?誰が犯人なん?てかこれ一週間待たなあかんの?」と非常にストレスを感じまくり、その解決策としてコナンの視聴の今後一切を止めたのだ。
国分太一さんは今おそらく相当のストレスを感じているだろう。結局彼は”分からない”という状態でテレビ局と闘っている。自身 の犯した不祥事や、テレビ局が説明してくれない理由すらも”分からない”んだろう。コナンみたいに「一週間後には分かりますよー」という話でもないから尚更だ。
世間も当然ながら”分からない”ことだらけ。
本人も世間も”分からない”だらけのこの案件、多くの人がコナンシンドロームによるストレスを感じているかもね。
まあ”分からない”状態に耐性が低い私は”関わらない”で自衛する日々でございます。



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